ブルーベリー収穫

断捨離や片付けは進んでも、「なりたい自分」や「憧れの暮らし」が見えてこない。なんてことありませんか?

どんな部屋に住みたいのか、どんな暮らしがしたいのか、漠然としてハッキリしない、なんてことも。

今回は、「なりたい自分」が分らない、「憧れの暮らし」が見えて来ない時にやってみたい方法です。
スポンサーリンク

あなたが欲しがっているモノは「憧れの暮らし」を投影している


木のポスト

漠然とした思いを「もっと形あるもの」にする方法は、
金子由紀子さん推奨の「欲しい物ノート」に自分の欲を全部書くこと。

できるだけ正直に、ぜ~んぶ書くことがコツです。

あなたが書いた「欲しい物ノート」を、よ~く見てみると
あなたの「憧れの暮らし」が見えて来ます。

例えば、欲しい物の中でインテリアやキッチンの物を選ぶと

○ リネンの暖簾やテーブルクロス
○ 白磁の食器
○ 水彩画の絵
○ 籐のねこベッド などなど


あら、私ってこんな暮らしをしたかったの?
なんて、イメージすきます。

たとえ、今現在は、イメージと違う部屋であっても
「憧れの暮らし」がハッキリとイメージできれば
モノを買うときに、迷わずに買うことができます。


「なりたい自分」は「欲しい物ノート」でわかる


漠然とした思いの「なりたい自分」。
これも「欲しい物ノート」に聞きましょう。

○ 英語の教材を買う
○ お茶を習う
○ ジムに通う
○ 週に1回、友達とランチする時間が欲しい


お茶をたてながら、ゆっくりした時間と精神的に落ち着いている私。
「年の割りに元気よね」と言われたい私。
友人との会話も楽しみたい私。


そうなんだ。そういう時間を求めているのね<私

英語の教材・・どうして欲しいんだろう?
よーく、考えると
映画を字幕以外で楽しみたいという学生時代からの思いがある

自分探しにも役立つみたいです^^;


モノを欲しがる自分を解放しよう


断捨離をしていると、だんだんモノを欲しがることが
悪いことのように感じてしまう時期があります。

「これだけ捨てているのに、まだ欲しいの?」
と、自問自答。罪悪感。

でも大丈夫、敵は「取り込む」ものです、前回も言ったね。

持ちすぎないためのコツの一つは、「自分の欲望を否定せず、向き合う」ことです。~中略~よりよい未来の自分を作っていくためには、思いつくままに欲しいモノを数え上げ、欲望を解放しましょう。そうでないと、「今持てるモノ」「今買えるモノ」の範囲内の小さな自分にしかなれないし、自分がどうなりたいのかが曖昧なままになってしまします。


出典:金子由紀子著 「持ちすぎない」暮らしより

小さな自分を確認するのもよし、
もっと大きなイメージを作ろうと考えるのもありですね。

「欲しい物ノート」を書くことで、曖昧な自分から脱皮できるかも。
書く「コツ」は、小さなことでもたくさん書くことかな。


エレスの感想


欲しい物ノートは「もっとあるはずなのに~」と思うのに、書けない私。
なぜだろう?

欲望の解放ができてないのかもしれません。
ブロックが強い?

欲しいけど、これはすごく高いから書いても無駄とか
これ買ってどこに置くの?とか
余計な事ばかり、考えてしまうせいだと思います(汗)

でも意識改革って、解放から始まるんですよね~。
真剣に、やってみよう~・・・ふふ。


↓「読んだよ」の応援クリックが励みになります、ありがと♪

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ



↓50代の本音と状況が赤裸々に!面白い~。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ