ハンガー

先日の法事で使用した布団は、しっかり乾かした後、圧縮袋に入れて押入れ保管しました。

圧縮袋って便利ですね。そういえば、冬服がタンスからはみ出しそうになっていたっけ~。ということで、かさばる冬パジャマや思い出の服を圧縮してみました。
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まず、洋服を圧縮するという罪悪感を払拭する


洋服を圧縮する・・・何だか罪悪感を感じます。こんまりさん的に、洋服が息ができない~なんて言われそう(汗)

でもね、旅行に行くときやかさばらずに持ち運びたいときには、超便利です。

○ キレイにしまえる
○ ホコリがつかない
○ 次の季節までの管理が楽になる


など、罪悪感を払拭するメリットがあります。


今回使ったのは、100均ダイソーにある「衣装ケース用圧縮袋」45×70cm、ホース吸引タイプです。

100均圧縮袋

100均のモノを使うというもの、罪悪感薄れますよね(汗)


冬服と思い出の服を、圧縮してみた


思い出の服というのは、昔おばあちゃんに編んでもらったベストや母の形見。私がはじめての子供を生んだときのマタニティなど。

思い出の品と言っても、四六時中見ているわけではありません。キレイに保つためにも、ギュギュっと圧縮してみます。

まずは、冬のパジャマ・・タンスの半分を占めています。

タンスの中

○ 圧縮袋のテクニックその1
   チャック部分を湿った布で拭きます。


見えないホコリをしっかり取ることで、密着度が増し、元に戻りにくくします。

圧縮袋1

○ 圧縮袋のテクニックその2
  掃除機のスイッチを切らずにホースを抜き、チャックを閉めます。


これは知らなかった~。スイッチを切ると間髪をいれずに、空気が入ってきます。ちょっと戦いでしたが、掃除機を切らずにホースを抜くとは・・・考えなかったですね。

圧縮袋2

○ 圧縮袋のテクニックその3
  圧縮度は、元の大きさの1/3位を目安にする。


圧縮と言えば、カッチカチにすると快感です。・・・でもそれでは余計に、破れ易くなります。大きさを1/3にすることで、ゆるみが得られ、ちょっとした衝撃にも絶えられ、破れにくくなるそうです。

圧縮後の状態です。↓

タンスの中圧縮すみ

意外ですが、タンスの引き出しがスッカスカにはなりませんでした(汗)

どちらかというと、いっぱいいっぱいになったような(汗)(汗)

でも、季節が変わる半年の間、圧縮した状態だと清潔に保たれていいのかなと思います。

まとめ
○ 圧縮をする時は、説明書をよく読んでから
○ 冬服の圧縮は、思ったようには、小さくならなかった
○ 清潔で、ホコリがつかないことをメリットと考える


私の結論でした~。あのパジャマは手ごわい~(笑)

ただ、100均にある、もう一つの旅行用の圧縮袋(服を入れて空気を抜くだけ)は試してないので、今度試そうと思います。比較できたら面白いですね。

ちなみに、うちの布団用押入れです。布団の柄が古い(笑)圧縮袋なしでは、布団全部は入りません(汗)

押入れ布団

布団圧縮袋は、バルブ式を使っています。速くて便利です。でも↓これすごいね、マチがついてて、バルブにフタがあるなんて・・初めて見た!いいな・・。


↓やればできるっ!という例かな?(笑)娘が欲しがりそうだ~。



エレスの感想


圧縮袋は使い方も見ずに、「うまくいかなーい」などと言ってたんですね。ある日、圧縮袋のウラを見て驚きました(笑)ちゃんと詳しく書いてあるんですね。

圧縮袋のウラには、情報が満載でした。

何でも勘だけで始めようとするから、失敗するんですね。落ち付け~と教訓です(笑)



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