今回は、金子由紀子さんの「持たない暮らし」、「持たない暮らし」で持たないモノの中の2つをご紹介します。


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「持たないモノ」 3. 4. です


金子由紀子さん、「持たないモノ」とは、次の4つのことでした。
1. 自分の管理能力を超えるモノを持たない
2. 愛着を持てるモノ以外、持たない
3. 自然に還らない、あるいは、次の人に譲れないモノを持たない
4. 自分と、自分の暮らしに似合うモノ以外、持たない
(金子由紀子著:「持たない暮らし」より引用)

1.2.はこちらです
⇒ シンプルな暮らしをしたいから「持たない暮らし」を目指す、持たないモノは4つだけ

自然に還らない、あるいは、次の人に譲れないモノを持たないということ


これは、意外と厳しいかも知れませんね。自然に還らないモノというのは、金属だったり、燃えないモノだったりでしょうか。確かに、土に埋めれば土になるようなモノだと、自然に優しく、体にもいいような気がします。また、自分で処理・処分ができないモノでしょうか。紙だと燃やせます、木ですと資源ごみですが、燃やせば消えますね。プラスチックや金属は、自然に還るとは言わないでしょう。できるだけ、自然と調和できるモノを選ぶということですね。

金属などでも次の人に譲れるようなモノだとOKですね。でも、ハードルが高い(汗)私が持っているモノで、次の人に譲れるようなモノがあるでしょうか。母の遺品整理のときも、タンスや食器棚など使ってくれる人が出て、ホッとしたものです。やはり、木でできたモノやラタンなどは貰い手がありましたが、レンジ台のようなモノは欲しい人がいませんでした。木など自然素材のモノは、身近で安心して使えるのかもしれませんね。

できるだけ、愛着がもてて、良いモノを選ぶことかな?これはゆるりまいさんが得意ですね。

ゆるりまいさん愛用品はこちら
⇒ 断捨離中の息抜き、ゆるりさんの愛用品、野田琺瑯とは?(ゆるりまいさん的断捨離)

自分と、自分の暮らしに似合うモノ以外、持たないということ


これは、難しい~。自分の暮らしがまだわからないので「途上」ですから。それでも、理想の部屋をイメージすること、それに似合うモノ以外持たないということなら、できそうです。自分の中の理想の自分に似合うモノかどうかを考える。理想の部屋に置いても、大丈夫?違和感はない?など、自問自答してみる。それ以外は、キッパリいらないといえるほどの理想を描くことが必要ですね。

↓詳細はこの本の中にあります。
⇒ 金子由紀子著  お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

エレスの感想


持たないモノ、4つ、どれもなるほどと思えるモノです。簡単な言葉で、簡潔に、深く考えると厳しいこの4つ。さすが金子由紀子さん。なんていってられませんが(汗)

持たないということは、今からモノは厳選して持ちましょうということかな。そして、厳選するモノは、愛着がもてるモノで、自然に還り、自分に似合うモノを選びましょうですね。うーん、最もです。あっ、今日も100均で買い物をしちゃいました~(汗)

最後まで、読んで頂きましてありがとうございました。



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